洗濯物についたワキガ臭は「4つの工夫」で落とそう!

ワキガ対策は、自分の体を内外からケアするだけではなく「すでに洗濯物についてしまったワキガ臭をしっかり落とす」ということも、非常に大切です。
そのためのコツをご紹介しましょう!

 

1つめの工夫:洗濯前にオスバンでつけ置き!

ワキガのにおいをしっかりととるためにまずやっておきたいのが、洗濯前の「つけ置き」です。

 

肌着など特ににおいのしみつきが気になるものは、「オスバン(塩化ベンザルコニウム)」を使ったつけ置きをしておきましょう。

 

オスバンは薬局などで売っており、水1リットルにつき容器の5ccぐらいのオスバンを入れ、そこに肌着等を入れて1時間以上つけ置きしておきます。
できることなら、前日からしっかりつけ置きしておくのがおすすめ。

 

殺菌と消臭効果が非常に高いので、これだけでも肌着についたワキガ臭はかなり軽減します。

 

2つめの工夫:除菌成分入りの洗剤を選ぼう!

洗濯時に使う洗剤は、必ず除菌成分入りの洗剤を選びましょう。

 

それもできれば、「99%除菌」など、徹底した除菌力のあるものがおすすめ。
これにより、雑菌繁殖によるにおいをしっかりと落とします。

 

また、脇部分などの黄ばみが気になる場合は、除菌成分だけでなく漂白剤成分が入ったものを選ぶといいでしょう。

 

 

3つめの工夫:セスキ炭酸ソーダも入れよう!

どれだけすぐれた洗濯洗剤でも、それ「だけ」でワキガのにおいをきちんと落とすのは、実は意外と困難です。

 

そこで大きな手助けとなってくれるのが、セスキ炭酸ソーダ。
たんぱく質汚れや皮脂汚れなどを落とす作用に非常にすぐれているので、「アポクリン腺から出た不純物の付着」を落とすのに最適な強い味方なのです。
洗剤とともに、大さじ1〜2杯程度のセスキ炭酸ソーダを入れるのがおすすめですよ。
セスキ炭酸ソーダはAMAZONなどでも購入できるので、要チェックですね。

 

 

4つめの工夫:洗い・すすぎにも気をつけよう!

衣服についたワキガのにおいのもとをしっかり落とすためには、「洗いは温かいお湯で、すすぎはたっぷりの水で行う」ということも非常に大切。

 

冷水で洗うと汚れが固いままなので落ちにくくなりますので、お風呂の残り湯などを利用して、温水で洗うようにしましょう。
お風呂の残り湯の雑菌が気になる人がいるかもしれませんが、その雑菌のデメリットよりも、「温かい状態にすることで汚れがやわらかく落ちやすくなる」というメリットのほうが大きいのです。

 

そしてすすぎは、浮いた汚れを残さずしっかり洗い流すために水量は多めにして、なおかつすすぎ回数を1回増やす、というのが効果的ですよ。

クリアネオの効果は?