意外と大事!部屋のニオイ対策

ワキガ対策を始めたばかりの頃は、今まで過ごしていた部屋にも、それまでのワキガのにおいがしみついていて、「部屋そのものにワキガ臭が漂っている」というケースも少なくありません。

 

もちろん、しっかりとワキガ対策をして、どんどん「におわない体づくり」をしていければ、いずれ部屋のにおいも薄れ、やがて気にならないレベルに落ち着く可能性が高いのですが・・・そこまで待っていられませんよね。

 

というわけで、今ある「部屋にしみついたワキガ臭」をさっさと消すための対策法をご紹介します!

 

洗えるものは洗濯!

カーテンやソファのカバー、さらにラグも丸洗いできるタイプであれば、洗濯してしまうのが一番です。

 

除菌効果のある成分が入った洗剤と、400〜500cc程度の水に大さじ1〜2杯の焼きミョウバンを溶かしたミョウバン水を入れて洗濯すると、消臭効果が高まりますよ。

 

寝室のシーツやまくらカバーなど、汗が直接つくものの洗濯は、「除菌成分入り洗剤+たんぱく質汚れや皮脂汚れを落とす効果にすぐれたセスキ炭酸ソーダ」の2つを使うのがおすすめです。

 

 

洗えないものはどうする?

ソファ本体や、洗えないタイプのラグやカーペットなどには、ミョウバン水のスプレーをかけておきましょう。
ミョウバンが、雑菌の繁殖を抑え、さらに雑菌のエサであるたんぱく質汚れを凝固させることで、「汚れ分解時のにおい」も防止してくれます。

 

ちなみに、この手のものにかけるスプレーと言えば「ファブリーズ」が有名ですが、これは一時的ににおいが軽減するものの、ワキガ臭は数時間もたてば復活してしまう、という声も多いですから、あまりおすすめできません。

 

また、家具や床・壁などは、塩化ベンザルコニウムを配合した除菌用ウェットティッシュで拭いたあと、ミョウバン水をつけてしぼったタオル・雑巾などでもう一度拭くといいでしょう。

換気&空気清浄機の活用も!

部屋にこもったにおいを外に追い出すためには、しっかりとした換気も必要です。
窓を開けるか、エアコンの換気機能などを活用しましょう。

 

また、脱臭機能付きの空気清浄機を使う、というのも、かなりいい方法です。

 

「洗う・スプレーする・拭き取る」という手段でしみついたにおいに対処し、換気と空気清浄で空気中にこもったにおいに対処する、というわけですね。

クリアネオの効果は?