ミョウバン+αのデオドラント対策

ワキガ対策のためのデオドラントグッズとしては、クリアネオなどのすぐれたワキガ対策クリームなどがおすすめですが、毎日のことなので結構費用がかさみますよね。

 

時には、「ミョウバン+α」のデオドラント水を手作りしてみてはいかがでしょうか?
これをミニスプレーに入れて携帯し、トイレなどで直接スプレーするか、もしくはティッシュをスプレーで濡らして、気になるところをぬぐうという使い方をするのです。
では、その手作りデオドラント水の作り方をご紹介しましょう!

 

ワキガにはミョウバン+αのデオドラント対策が効果的!

 

ミョウバン+緑茶

ではまず、「ミョウバン+緑茶」のデオドラント水の作り方をご紹介しましょう。

 

作り方はとてもシンプル。
携帯用のスプレー容器に50cc程度の緑茶と、焼きミョウバンの粉末を小さじ半分程度を入れ、よく振って溶かすだけです。

 

ミョウバンには高い消臭作用がありますし、緑茶のカテキンには強い抗菌作用があり、さらに消臭作用にすぐれたフラボノイドも豊富。
緑茶独特の色がつきやすいので、直接スプレーするのにはちょっと不向きですが、ティッシュにスプレーして気になるところをぬぐう、という方法で使うのには適しています。

 

ミョウバン+レモン汁

では次に、「ミョウバン+レモン汁」のデオドラント水の作り方をご紹介しましょう。

 

こちらも作り方はとてもシンプルで、50cc程度の水+焼きミョウバン粉末小さじ半分程度+レモン汁5cc程度をよく混ぜて溶かせばできあがりです。

 

レモンの抗菌と抗酸化作用で雑菌繁殖や不純物の酸化を防いでくれるだけでなく、香料などとは違う、ごくごくほのかな香りで、においをカバーしてくれる効果も期待できます。

 

手作りデオドラント水の欠点と注意点

そんなわけで、ミョウバン+αを使ったデオドラント水は、職場などでササッとにおい予防・対策をするのに役立つ存在ですが、これには欠点と注意点もあります。

 

まず、最大の欠点と言えるのが、「ミョウバン水のにおい抑制効果は、デオドラントクリームほど長持ちしない」ということ。
トイレに行くたびにケアする、というくらいのこまめなケアが必要になることは理解しておきましょう。

 

そして、デオドラント水を手作りする際の注意点としては「一気に大量に作ってはダメ」ということ。
防腐剤などを使用していないので、たっぷり作ってしまうと、使い切らないうちに変質してしまう可能性がありますからね。

 

先ほどご紹介したデオドラント水の作り方について、あえて少なめの量でご紹介しているのには「数日〜長くても1週間程度で使い切れるようにするため」という理由があるのです。

クリアネオの効果は?