ワキガの臭いと食事には密接な関係があった!

食生活とワキガのにおいのレベルにはかなり密接な関係があり、食生活が乱れてしまうと、それはワキガのにおいの悪化にもつながります。
では逆に、ワキガのにおいをなるべく出さないためには、どんなものを食生活に取り入れればいいのでしょうか?
ここでその疑問にお答えします!

 

梅干しや海藻、大豆などのアルカリ性食品

ワキガのにおいをなるべく出さないようにするためにはまず、
日々の食事に「アルカリ性食品」を取り入れるのがおすすめです。

 

酸性食品の割合が多いと、活性酸素の量も増え、
体内での酸化が進んでにおいが悪化ししまいやすくなりますからね。
アルカリ性食品をしっかり食べて、酸化しにくい状況をつくることが大切なのです。

 

アルカリ性食品の代表例としては、まず梅干しが挙げられます。
1日1個、ごはんのお供として食べたいですね。
ただし減塩で、着色料などを使用していないものをチョイスしましょう。

 

ワキガ対策のための食生活〜ワキガに悩んだら食事を見直そう〜

 

 

その他のアルカリ性食品としては、海藻類・しいたけ・大豆などが挙げられます。
「豆腐とわかめたっぷりのみそ汁」や「昆布と大豆の煮豆」「ひじきとしいたけの煮物」などといったものを食生活に取り入れるのがおすすめですよ。
日本人のワキガが少ない理由には、こういった和食の文化があるかもしれませんね。

 

野菜もたっぷり食べよう!

芋類・ごぼう・大根・にんじん・キャベツ・なす・ほうれん草など、メジャーな野菜の多くはアルカリ性食品の部類に入りますので、「野菜をたっぷり食べる」というのは非常におすすめです。

 

ワキガ対策のための食生活〜ワキガに悩んだら食事を見直そう〜

 

そして、野菜の中でも特にワキガのにおい対策に使える存在と言えるのが、パセリです。

 

「パセリなんて、彩りのための、ただの飾り」と思っている人が多いでしょうが、実はパセリには、クロロフィルやフラボノイドなど、消臭・抗菌に役立つ成分がたっぷり含まれているんですよ。

 

サラダにサッとパセリを添えたり、ドレッシングやソースなどにみじん切りパセリを混ぜるなどして摂取するのがおすすめです。

 

オリゴ糖もおすすめ!

ワキガ体質かつ便秘体質の人に特におすすめと言える存在がオリゴ糖です。

 

こう聞くと、「便秘対策と言えば乳酸菌たっぷりのヨーグルトじゃないの?」と思われるかもしれませんね。
確かに、ヨーグルトは善玉菌である乳酸菌摂取の有効手段のひとつではありますが、
食べすぎると動物性たんぱく質の摂りすぎになりますので、ワキガのにおい悪化につながるリスクがゼロとは言えません。

 

その点、オリゴ糖は体内で善玉菌のエサとなってくれるので、
「体内で自然な形で善玉菌をどんどん増やせる」ということで、こちらのほうがよりおすすめなのです。

 

オリゴ糖には数多くの種類がありますが、特におすすめなのは、「粉末タイプのビートオリゴ(ラフィノース)」です。
数あるオリゴ糖の中でも、特に腸内までしっかり届きやすいので、腸内環境の改善効率がいいんですよ。

 

現在販売されているオリゴ糖には様々な種類がありますので、
オリゴ糖の専門サイトなどを見てみるのも良いかもしれません。

 

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