シャワーだけでは不十分!湯船に入ってワキガ対策をしよう

入浴の際にシャワーだけで済ませず湯船入浴をするというのは、実はワキガ対策としても、非常に重要なことです。
その理由と、湯船入浴でのワキガ対策効果を高めるためのコツをご紹介しましょう!

シャワーだけはNG!ワキガ対策のためには湯船にしっかり入ろう

 

湯船による入浴が必要な理由

なぜ、シャワー入浴だけではダメで、湯船入浴が必要なのかというと・・・

 

まず「シャワー入浴だけでは、汚れ落としの効率が悪くなる」という点が挙げられます。
シャワーだけでは毛穴がゆるみにくく、毛穴に詰まった汚れが落ちにくいのです。
また、湯船入浴だと汗をかきますが、シャワーだけだと汗もあまり出ず、「汗腺に詰まった汚れを、汗として洗い流し落とす」というチャンスすら失ってしまいます。

 

日中は空調の整った空間で過ごし、入浴はシャワーだけ、という、あまり汗をかかない生活をしていると、本来はあまりにおわないはずのエクリン線からの汗すら、老廃物が多くなってにおうようになってしまうリスクが高いんですよ。

 

湯船入浴は、汗腺のデトックスには欠かせないものなのです。

 

湯船に入ると、睡眠の質も良くなる

湯船入浴が必要な理由は、もうひとつあります。

 

それは・・・「湯船入浴をすると、副交感神経が優位になり、リラックスしてストレス軽減や安眠にもつながる」ということ。
ストレスや睡眠不足はワキガを悪化させる大きな要因ですが、湯船入浴でリラックス効果が得られれば、これらのリスクも軽減することができるというわけです。

 

 

湯船入浴でのワキガ対策効果を高めるコツ

というわけで、ワキガ対策のためには湯船入浴はとても大切!
でも、せっかく湯船に入るのなら、湯船でのワキガ対策効果も高めたいですよね。

 

そのためには、湯船に以下のようなものを入れてみるのがおすすめです。

 

ミョウバン水(30gほどの焼きミョウバンを水に溶かしたもの)
木酢液(30〜40cc程度)
竹酢液(30〜40cc程度)

 

いずれも消臭・抗菌効果が高いので、ワキガ対策にかなり役立ちますよ。
ちなみに、お酢系の入浴剤はドラッグストアやAMAZONなどでも気軽に購入することができます。
ミョウバン水などを用意するのが面倒な場合は、こういった入浴剤を試してみるのも良いでしょう。

 

↑AMAZONでも購入できる入浴剤

 

また、ガンコな皮脂汚れやたんぱく質汚れをきれいに落とすために、
週に1回重曹を大さじ2杯ほど入れた重曹風呂に入るのも効果的です。

 

入浴剤代わりではありませんが、「お茶の出がらし」があれば、
それをガーゼに包み、湯船に入っている間に、脇などワキガ臭が気になるところをそれでこすってみてもいいでしょう。
カテキンによる殺菌作用や、フラボノイドによる消臭作用などが期待できます。

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