忘れちゃダメ!耳とおへその汚れ落とし

ワキガ対策のための入浴のポイントとして、忘れてはいけないのが「耳とおへその汚れ落とし」です。
ここはアポクリン腺が存在する「ワキガのにおいが発生しやすい場所」であるものの、意外と汚れ落としを忘れてしまいやすい場所でもあります。

 

しかし「おへそなんて、グリグリ洗ったらおなかが痛くなるので困る」など、汚れ落としをしようにも、難しい部分もありますよね。
というわけでここでは、無理なく耳とおへその汚れを落とす方法をご紹介します!

 

 

耳の汚れ落としのコツ

ではまず、耳の汚れ落としのコツをご紹介します。

 

まず、手にボディソープや石けんの泡をつけて、耳をつまむような感じで、耳の穴の入り口ギリギリぐらいまで、泡をつけます。

 

そして、洗い流す際は、まず指についた泡を洗い落として拭いてから、その指を耳の穴に入れ、指で耳栓をしたような状態にしてから洗いましょう。耳のひだや裏側まで、ていねいに洗い流して下さい。

 

そして洗い流し終わったら、やわらかいタオルで拭き取ります。その際、指先にタオルをかぶせて、耳の中も拭き取りましょう。指は無理に耳の穴の奥まで入れようとせず、普通の力で押して入るところまででOKです。

 

 

おへその汚れ落としのコツ

デリケートなおへその、汚れ落としの最大のポイントは「入浴前に汚れを浮かせて落としやすくしておく」ということです。

 

そのためにおすすめなのが、オリーブオイル。
入浴の10〜15分前に、おへその穴にオリーブイルをたっぷりつけて、その上から軽くラップをしておきます。

 

そして入浴直前になったらラップをはがし、オリーブオイルをティッシュで軽く拭き取りましょう。
これだけでも、おへその汚れの大半は落ちるはず!拭き取りの際は、あくまで「サッと軽く」やるのがポイント。
とにかく全部の汚れを拭き取ろう、と思ってゴシゴシこするのは、腹膜刺激による一時的な腹痛が起きるリスクが高まってしまうのでNGです。

 

ティッシュで拭いた際に取りきれなかった汚れがあっても、その汚れは浮いて落としやすくなっているので、心配無用ですよ。
ボディソープや石けんの泡をおへその穴につけて数分置き、サッと洗い流せばきれいになるはずです。

 

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