ワキガで悩む人は要注意!ニオイを強くしてしまう食事

ワキガのにおいレベルと食生活には、かなり大きな関係があります。
ひと言で言えば、「食生活が乱れていれば、ワキガのにおいも悪化する」ということです
。どんな食生活がワキガ悪化につながってしまうのか、それをここで知っておきましょう!

動物性たんぱく質や脂肪の摂りすぎに注意!

ワキガ悪化につながる食生活の代表格となるのが「動物性たんぱく質や、脂肪の摂りすぎ」です。

 

動物性たんぱく質も脂肪分も、人間の健康を維持するために適量摂取は必要なものですが、摂りすぎてしまうと、アポクリン腺の分泌活動を刺激し、より多くの汗を出すように仕向けてしまう、というリスクがあるんですよ。

 

中でも特に、「酸化した油」はアポクリン腺の刺激作用が強く、さらに酸化による活性酸素の大量発生によって、アポクリン腺から出た汗を酸化分解してにおいを悪化させますので、油は「新鮮かつ良質なもの」を選ぶようにしましょう。

 

また、たんぱく質の摂取は動物性のものだけに頼るのではなく、植物性のものも積極的に摂取するのがおすすめです。
植物性たんぱく質を含む食品としては、納豆や豆腐などの大豆食品が有名ですが、この他にも、ナッツ類や米・小麦粉などにも多く含まれていますよ。

 

辛い食べ物など、刺激物が多い食事にも注意!

「辛い食べ物が大好き!」という人も、ワキガ悪化に注意する必要があります。

 

というのも、香辛料などの刺激物は、エクリン線とアポクリン腺両方からの発汗を促す作用を持っているからです。

 

職場などに悪化したワキガ臭を持ち込まないために、たとえ辛い食べ物が好きであっても、汗が出るほどのものを食べるのはせいぜい休み前日ぐらいにして、平日はなるべくマイルドな味の食事にする、ということを心がけることをおすすめします。

 

においの強い食べ物にも注意!

にんにく・にらなど、「たくさん食べると口臭や体臭の発生につながる」と言われている食べ物の摂取も、平日は控えめにしたほうがいいでしょう。

 

これらを食べて発生したにおいがワキガのにおいに混じってしまうと、これまた悪臭度を高めてしまうことにつながりますよ。

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