女性は特に要注意!便秘がワキガのニオイを悪化させていた

女性に多い、体調の悩みのひとつとして「便秘」が挙げられますが、この便秘は「おなかポッコリ、ニキビや肌荒れの原因にもなる」というだけではありません。実は便秘は、ワキガ悪化要因のひとつでもあるのです。

 


便秘がワキガのにおいを悪化させる理由

便秘が、なぜワキガのにおいを悪化させてしまうのかというと・・・それには「腐敗便の発生」が大きく関わっています。
便秘となり、食べ物が腸内に長くとどまればとどまるほど、当たり前の話ですが、便は腐敗していきます。

 

ちなみに、便秘になると肌荒れやニキビが出やすくなるのは、この腐敗便から発生した有害物質が腸に吸収されてしまい、それが血液に溶けこんで全身をめぐり、「血液によって運ばれた有害物質の悪影響を受けて肌トラブルが起こる」という状態になるからです。

 

そして腐敗便は、有害物質を発生させるだけでなく、強烈なにおいも発します。
このにおい物質も腸に吸収され、血液に溶け込んでしまうんですよ。

 

そして、血液内の老廃物の一部は、汗と一緒に放出されるのです。

 

もうお分かりですよね。
便秘によってワキガが悪化してしまう最大の理由は「腐敗便によって発生したにおい物質が、血液内の老廃物として、汗と一緒に出てしまう」ということなんです。

 

通常のワキガのにおいに、さらにプラスアルファの悪臭として、腐敗便由来のにおいが混じってしまう、というわけですね。

 

腐敗した便は、ワキの臭いも増幅させる!

便秘による腸内の腐敗便は、活性酸素も大量発生させてしまいます。
この活性酸素もまた、アポクリン腺から出た汗の不純物を急速に酸化させ、その分解時のにおいを増大させてしまうという要素を持っています。

 

つまり、便秘になると、出てくる汗に含まれるにおい物質が増え、さらに不純物分解時のにおいまで悪化する、というダブルの悪臭要因が発生してしまうのです。

 

便秘というのは、美容・健康面だけでなく、においの面から見ても大きな問題を発生させてしまいます。
「たかが便秘、病気じゃないから大丈夫」などと、軽く見てはいけないのです。

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