子どもの体臭

 

小学生くらいの子どもは毎日外で活発に運動をしているかと思います。

知らず知らずのうちに体臭を帯びてきて、

「なんかうちの子供が匂うようになってきた…」と嘆いているご両親もいることかと。

 

しかしご安心してください。

子どもの体臭の原因というのはある程度決まっていて、

二つの対策を施せばほとんどの体臭を消すことができます。

 

子どもはなぜ体臭が強くなる?

 

子どもは大人に比べると非常に新陳代謝が早く、
たくさん汗をかきます。また体温も高いですね。

 

そのせいで細菌が汗に混じって繁殖してしまうのが体臭の原因です。ワキや股間周辺などは高温多湿になりやすいので、

 

ワキガやすそワキガでなくとも匂ってきます。

 

しかし、その対策方法は案外簡単なところにあります。

 

毎日のお風呂で問題解決

 

お子さんの中には「ちゃんと洗ったの?」とつい言葉が出るくらい早くお風呂から上がる子がいます。
「ちゃんと洗ったよ!」と子どもは言ったとしても、
果たして本当にしっかり洗っているかは疑いの余地があります。

 

一度子どもがどのように体や頭を洗っているのかを確認する必要があります。
大半は髪の毛を根元から洗っていないためフケがとれていなかったり、
体も部分的にしか洗っていないためアカが取れていなかったりします。

 

これではお風呂に入る意味がありませんね。

 

衣類は毎回洗濯

 

アカや汚れをお風呂で十分に拭えていない体のまま洋服を着たら、当然のことながら洋服に細菌が付着してしまいます。すると、体から匂わなくとも、今度は洋服から匂ってくるようになります。

 

子どもは毎日外で運動をしている生き物なので、衣類も汚くなりがちです。場合によっては一回の洗濯で落としきれなく、手洗いを余技なくされることもあります。

 

しかし、お風呂と洗濯をしっかりとして綺麗にしてあげれば、
子どもの体臭というのはほとんどなくなります。

 

逆に加齢臭のような慢性的な匂いがしてきたら、それは病院に行かなくてはなりません
まずは一緒にお風呂に入って、体や頭の洗い方を教えてあげるところからはじめてください。