男性も女性も体臭は魅惑のフェロモン

近年では日本人もグローバル化してきたのか、国際結婚が目立つようになりました。
そんな中、東南アジア人女性と結婚した日本人男性がいました。

 

その方は「東南アジアの女性は日本人とは違うんだよ」と仰ったのです。
なにが違うのかというと、それは「匂い」だそうです。

 

日本国内は9割が日本人と言われています。
つまり、外国人や異なる人種と交わる機会がそう多くはありません。
中には外国人と話したことがないという方もいるかもしれませんね。

 

そんな中、人種の違う東南アジアの女性が発する体臭というのは、
日本人女性のそれとは違うため、『匂い=フェロモン』としてその男性は感じ取ったようです。

 

人種による異なるフェロモン

別頁でも紹介したように、欧米人は日本人よりも体臭が強いと言われています。
それはDNAや体質的な問題もあるのでしょうが、アジア黄色人種である私たちからすると、
欧米人(白人、黒人)の匂いは嗅ぎなれていない特殊な匂いだからという理由もあるのです。

 

もし日本も欧米のように多国籍国家であったならば、
これほど欧米人の体臭を異様に感じることもなかったでしょう。

 

しかし、
自分とは異なる体臭というのは、
ときとしてフェロモンとなり、男性もしくは女性を魅了することもあります。

 

体臭は魅惑のフェロモン

 

病的な体臭は相手を不快にさせますが、いい匂いというのはいつの時代も異性を虜にします。
香水やお香、アロマもその一つですね。

 

恋人とマンネリしたときは、夜にお香を焚いてみると気分が変わります。
嗅覚は脳に近い感覚なので、感じ取った匂いはすぐに体全体に反応します。
マンネリしていたカップルも匂いによってエキゾチックな夜を迎えることができるでしょう。

 

これはなぜか。
匂いは基本目に見えるものではなく、感じ取るものですね。
そんな曖昧な感覚ですが、実際に匂いを嗅いだだけで「セクシーな匂い」、「優しい匂い」、「緑を感じさせる匂い」、「海を想像する匂い」などと表現することができます。

 

それだけ人間というのは匂いには敏感で、なおかつある程度共通した嗅覚を持っているのです。
「海の匂い」と言っても、潮風の匂いが香からするわけではなく、あくまでも想像です。しかし、多くの人がその匂いを嗅ぐと「海」を想像するのです。

 

これは人間の深層心理と脳科学が深く関わってくる問題なのですが、
ここで言いたいのは「体臭は異性を惹きつけることができる」ということです。

 

体臭に悩んでいる人は、十中八九自分の匂いを不快に思っているからでしょう。
なかなか臭い人を好きになってくれる人はいませんが、ある程度の匂いならば、その香りをフェロモンとして受け取ってくれる方もいることかと思います。

 

体臭を放つのは自然な生理現象の一つです。無理に消そうとする必要もありませんので、
フェロモンの一部として考えてみてはどうでしょうか。

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