喫煙習慣による足の臭いへの影響

タバコを吸うと足も臭くなる!喫煙によるニオイのリスク

 

タバコの害というのは、
「肺がんや心筋梗塞・脳梗塞・肺気腫などのリスクを高める」
というのが有名ですが、臭いの面でも悪影響を与えます。

 

喫煙の習慣が、足の臭いを悪化させてしまう可能性があるのです。

 

タバコの有害物質が汗を臭くする!

喫煙の習慣が、
足の臭いを悪化させてしまう理由としてまず挙げられるのが、
「タバコの有害物質が汗を臭くしてしまう」ということです。

 

タバコには、ニコチンやタールをはじめとした
多種多様な有害物質がたっぷりと含まれており、
タバコを吸うと、煙とともに体内に入った有害物質が血中に溶けこみます。

 

そして、汗をかいた際に、その血中の有害物質も出てくるので、
これが臭いの原因となってしまうわけです。

 

非喫煙者の人からすれば「タバコを吸っている人は、
体臭そのものがタバコ臭いから、黙っていても分かる」というケースがあるほどに、
タバコの有害物質が発する臭いというのはかなり強烈なものなのです。

 

ヘビースモーカーなどは体全体からタバコ臭を発するため、
本人はその臭いに慣れてしまい、「足の臭いも強烈になっている」
というのは意外と自覚しにくいものですが、

 

比較的通気性のいい部分からもかなりのタバコ臭さが出るわけですから、
靴下や靴で蒸れている足の臭いの悪化は、それ以上のものとなってしまいます。

 

汗の量も増える!

タバコによる足の臭いの悪化理由は、もうひとつあります。
それは…「ニコチンの神経興奮作用による、発汗の促進」です。

 

つまり、タバコを吸えば汗の量自体も増えてしまうということです。
タバコ臭い汗に、蒸れによる雑菌が大量繁殖して、ますます臭いがひどくなるのです。

 

こう考えると、「イライラするからストレス対策にちょっと一服」
というような気分でタバコを吸うのは、そのわずかなメリットと比べて、
健康面だけでなく臭いに関するデメリットもあまりに多すぎる、と言えますね。

 

ストレス対策はタバコに頼るのではなく、もっと健康的な手段を選びましょう!

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