「冷凍」による足の臭い対策

足の臭いの大きな原因となっているのは、
蒸れなどによって靴や靴下などに雑菌が大量に繁殖してしまうこと。

 

この雑菌をどうにかするには、
できることなら煮沸消毒のように「熱で死滅させる」というのが一番です。
ですが実際にそんなことをすれば、大半の靴・靴下の素材は傷んでしまいますよね。

 

じゃあどうすればいいのかというと…
逆に「冷凍してみる」という手もありますよ!

 

さすがに靴を冷凍するのは難しいでしょうから、
靴下の冷凍保管にチャレンジしてみましょう。

 

靴下を冷凍してみよう!

「靴下を冷凍する」というのは、
雑菌問題を軽減する方法として、試す価値がある方法です。

 

雑菌の細胞に含まれる水分が冷凍時に膨張するため、
それによって細胞を殺したり、ダメージを与えることができます。

 

もちろん、冷凍によってすべての雑菌が死滅するわけではありません。
中には、ダメージを多少受けつつも生き残る雑菌も居ますが、
それでもやるのとやらないのとは大違い。

 

「靴下を冷凍庫に入れる」ということに、
心理的にかなりの抵抗がある人も多いと思いますが、
チャックで密閉できるタイプの冷凍保存袋に入れた状態なら不潔になることはありません。

 

靴下の冷凍をする際のコツ

靴下の雑菌をグンと減らすために冷凍法を利用する際は、
以下の3つのポイントを守るようにしましょう。

 

  1. 靴下は洗濯&乾燥が済んだものを使う。
  2. 「急速冷凍モード」は使わない。マイナス1℃〜マイナス5℃あたりの温度帯をゆっくりと通過するほうが、冷凍時の細胞の膨張率が高まるため、その分、雑菌の死亡率・ダメージ率を高めることにもつながる。
  3. 解凍は、袋から出して、できればしっかりと天日が当たるところで解凍する。こうすれば紫外線による殺菌効果も期待できる。

 

これらのポイントを守って冷凍すれば、
かなりの臭い軽減効果が得られるはずです。

 

冷凍庫内の見た目の印象は良くありませんが、
冷凍保存袋以外のコストはかからない、
なかなか画期的な臭い対策法なので、ぜひ一度試してみて下さい。

 

クリアネオの効果は?