靴箱にもひと工夫しよう!

「靴もしっかり臭い対策をする」というのは、
足の臭い対策のための必須ポイントのひとつですが、

 

いくら靴そのものの臭い対策を頑張っても、
「靴箱の臭いが強い」というような状態だと、
靴にもその臭いが移ってしまいます。

 

ですから、靴箱にも臭い対策をすることが大切です。

 

靴の臭いを抑えるには【靴箱】にも注意!靴箱の消臭対策

 

そのためには「靴箱に市販の消臭剤を置く」というのも有効ですが、

 

他にも、もっと身近なもの、
コストがかからないもので靴箱の臭い対策をする方法はありますよ!

 

ここではそれをご紹介しましょう。

 

新聞紙をフル活用!

靴箱の臭い対策のお手軽な手段として、
まずおすすめしたいのが新聞紙の活用です。

 

新聞紙は吸湿力にすぐれているため、
靴箱の棚に新聞紙を敷くだけでも、かなりの湿気対策になります。

 

また、新聞紙は、ツルツルした紙などに比べると繊維に隙間が多く、
この隙間に臭い成分が入り込みやすいことから、
「臭いを吸い取る」という形での消臭作用も持っています。

 

つまり、靴箱に新聞紙を敷くことは、
湿気と臭いのダブル対策につながるというわけです。

 

この新聞紙のメリットをもっと生かすために
「靴に丸めた新聞紙を詰めた状態で靴箱にしまう」というのもおすすめですよ。

 

新聞購読をしていない人はこんな工夫を!

このように、靴箱の臭い対策の手段としては新聞紙がとてもおすすめですが、
近年は新聞購読をしていない家庭も多いですよね。

 

そんな場合は、
「湿気が吸えるもの+消臭作用があるもの」という、
2つのものを組み合わせて使ってみましょう!

 

まず、「湿気が吸えるもの」としては、食品のパックなどに入っているシリカゲルなどの乾燥材が使えるのはもちろんのこと、実は「使い終わった後の使い捨てカイロ」にも吸湿力がありますので、これを利用するのもおすすめですよ。

 

次に、「消臭作用があるもの」としては、
コーヒーかすや出がらしの茶葉などが挙げられます。

 

もちろん、コーヒーかすも、出がらしの茶葉も、
靴箱に入れる前にしっかりと乾燥させておくことが必要です。

 

また、「湿気が吸えて、しかも消臭作用があるもの」としては、
実は「焼きすぎて焦げ焦げになったパン」というのもあります。

 

もちろん、靴箱に入れるためにわざわざ焦げパンを作る必要はありませんが、うっかり焼きすぎてしまったパンがあれば、捨てる前に靴箱で数日働いてもらったほうがムダになりませんよ。

 

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