「就寝直前の入浴」は足の臭いを強くする!

寝る前のお風呂は足が臭くなる|就寝前の入浴のデメリット

 

足の臭い対策のためには、
実は「入浴のタイミング」を考えることも大切です。

 

忙しいからといって、就寝直前に入浴してはいませんか?
もし、そういう習慣になっているなら要注意。

 

その「就寝直前の入浴」が、
あなたの足の臭いを悪化させてしまっている可能性があります。

 

就寝直前の入浴を避けるべき理由とは?

なぜ、就寝直前の入浴がダメなのかというと…
ひと言で言えば「寝汗を多くかいてしまうから」です。

 

人間の体というのは「体温の低下とともに
眠気をもよおす」というメカニズムを持っています。

 

ですから、就寝1時間ぐらい前に入浴を済ませておけば、
就寝時にはちょうど入浴後の体のほてりも落ち着いて、
自然な体温低下とともに寝つきやすくなるのですが、

 

就寝直前の入浴だと、寝床についたときはまだ体がかなり熱い状態なので、
「さっさと、眠りに適した体温に調節しよう」というメカニズムが働き、
体温低下のためにドッと汗が出やすくなってしまうのです。

 

その汗によって布団の中で足も蒸れ、
雑菌繁殖による臭いの悪化を招いてしまう、というわけです。

 

足の臭いを悪化させないためにはぜひとも
「入浴は就寝1時間前に済ませる」ということを心がけましょう!

 

寝る時に靴下を履けばOKか?

「就寝直前に入浴を済ませることで足にかく汗の量が増えるなら、
寝る時に靴下を履いておけば、汗を吸ってくれるので問題ないはず」
と思う人も居るかもしれませんが、実はこれもNGです。

 

なぜなら、靴下はどうしてもゴムによる多少の締め付けが出ることは避けられないため、
その締め付けによって足の血行を悪くしたり、
脳がその締め付け感をストレスと感じてしまい、
睡眠の質を大幅に下げてしまうリスクがあるからです。

 

靴下を履いて寝るくらいなら、多少手間がかかっても
「朝、もう一度足を洗い流す」という形にする方がよほどマシですよ。
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