足湯による足の臭い対策法

足の臭いに効果的!〜消臭作用のある足湯方法とその効果〜

 

休日のリラックスタイムを利用して、
週に1日は足の臭い対策のために「足湯の日」を作るのもおすすめです。

 

足湯は血行促進効果が高く、
血液による汗腺への酸素や栄養の供給をスムーズにし、
臭いの原因のひとつとなる疲労物質を作りにくくしたり、
排出を促進するのに役立ちます。

 

そこで、せっかく足湯をするのなら、
消臭効果などのプラスアルファも加えたいものです。
そのためのコツをご紹介します!

 

臭い取りと言えばこれ!竹酢液&木酢液

「消臭効果が得られる足湯」としてまずおすすめしたいのが、
コップ半分〜1杯程度の竹酢液または木酢液を入れた足湯です。

 

竹酢液・木酢液ともに消臭作用や殺菌・抗菌作用にすぐれているため、
「今ある臭いの軽減」だけでなく、「これから発生するであろう臭いの抑制」
にも大いに役立つことが期待できます。

 

ポイントは、竹酢液・木酢液の足湯をした後は
できるだけ洗い流さず、タオルで拭くだけにすること。

 

竹酢液・木酢液には独特の臭いがありますが、
タオルで拭きとった時点でほとんど気にならなくなりますし、
何より「殺菌・抗菌効果が持続する」という大きなメリットが得られます。

 

重曹を使った足湯もおすすめ

臭いだけでなく、足のべたつきや角質のゴワゴワ感が気になる、
という人は、皮脂汚れやたんぱく質汚れの分解力にすぐれた
重曹を足湯に使うのがおすすめです。

 

スプーン1杯ほどの重曹をお湯に溶かして、
足湯に利用しましょう。

 

ただし、こちらについては「足湯が終わったらきちんと洗い流す」というのが鉄則。

 

重曹はたんぱく質分解作用がかなりあるため、
ずっと成分が残りっぱなしだと皮膚が荒れてしまうリスクが出てきますので要注意ですよ。

 

足湯をする時の注意点

というわけで、足湯に消臭効果をプラスするなら、
竹酢液・木酢液・重曹などを使うのがおすすめですが、
「足湯のやり方そのもの」を知っておくことも重要です。

 

足湯をする際は、以下のようなポイントを守りましょう。

 

  • 足湯はバケツ等を利用して、くるぶしより上まで湯に浸かるようにする。

    浅いと、足湯をしても温熱効果が思ったように得られない。

  • 足湯の湯は、少し熱めの温度にしておく。
  • 足湯の時間は最低でも5分以上、できれば15分ほどしっかりと時間をとる。
  • 足湯に浸かっている間は意識的に深呼吸をするなどして、

    なるべくリラックスした状態を保つようにする。

 

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