Q1.足の臭い、男性と女性どちらが強い?

 

 

足の臭い、男性と女性どちらが強い?

 

A.基本的には、男性のほうが、
足の臭いが強くなりやすい傾向が強いと考えられます。

 

なぜそう言えるのかというと、
これは「足そのものの状態・社会環境ともに男性が臭いの点では不利」
となっているからです。

 

足の臭いを悪化させる要因のひとつとして、
「角質からの雑菌繁殖」が挙げられますが、
男性は一般的に女性よりも角質が厚いと言えます。

 

男性の方が臭くなりやすい環境が多い

 

 

また、男性ホルモンの影響により、
皮脂分泌も男性のほうが多くなりがちなので、
「皮脂と汗が混じったベタつき」も、男性のほうが起こりやすいのです。

 

さらに、社会的環境面においても、仕事をしている男性は、
そのほとんどが「たとえ夏場であっても、きちんと足を包む靴・靴下を履く」
ということを求められますが、

 

女性の場合はミュール・サンダルなど、
靴と比べて通気性がいいものを履くことが認められているケースも多いので、
この点でも蒸れリスクには男女に大きな差が出てくるのです。

 

【まとめ】男性の方が臭くなりやすいが女性も注意

ただし、これはあくまで
「性別によるざっとした傾向」だけを述べたものであって、
当然のことながら、すべての男女に当てはまるわけではありません。

 

女性であっても、
男性以上に足の臭いがひどいというケースも多々あります。

 

たとえば、以下のようなケースの場合だと、
女性の足の臭いは強くなるリスクが高まります。

 

○通気性の悪いパンプス+ナイロンやポリエステルなどの合成繊維のストッキング、という組み合わせで、綿のフットカバーや、靴の中敷きなどを利用していない。
○通気性の悪いブーツを履いていて、しかも中は合成繊維のストッキングのみ。

 

そして最悪なのが「素足にパンプスやブーツ」という状態です。

 

これは合成繊維のストッキング以上に、
汗がまったく吸収されないので、雑菌繁殖のリスクが非常に高まりますよ。

 

女性だからと言って、
「臭いにくい」などと油断してはいけないということですね。

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