入浴後に靴下をはくとなぜ臭くなるの?

入浴後から寝るまでの間、あなたは靴下を履いて過ごしていますか?

 

実は「入浴後の靴下履き」が足のにおいを悪化させることもあります。
その理由と、解決法についてお話ししましょう。

 

 

入浴後の発汗がにおいの元になる!

なぜ、入浴後の靴下履きが、足のにおいを悪化させてしまうのかというと・・・

 

入浴後しばらくは体がほてり、足も発汗・蒸れが起こりやすい状態となっているからです。
入浴時に足の汚れをしっかりと落とすためには、体をボディソープ等で洗う前に「湯船に浸かって、汚れをやわらかく落ちやすい状態にしておく」ということが大切なのですが、湯船に浸かった時の湯上がりは、発汗・蒸れが生じやすいという欠点を持っています。

 

かと言って、シャワー入浴ばかりで済ませていると、少々洗った程度では、足の汚れがきちんと落ちない可能性大ですから、やはり湯船入浴はやっておきたいものです。

 

では、湯船入浴の際の湯上がりは、どうすればいいのでしょう?

 

 

水分拭き取り+タオル地スリッパで蒸れをなくそう!

湯船入浴後の発汗・蒸れを抑えるためには、まず「拭き取りは指の間までしっかりと行い、水滴を残さないようにする」ということが大切。

 

そして、靴下を履くのではなく、洗えるタイプのタオル地スリッパを利用するのがおすすめです。
ネットショッピングモール等で「タオル スリッパ 洗濯」というキーワードで探すと、見つけやすいですよ。

 

特に夏場の場合は、いわゆる「ぞうり型」のタオル地スリッパがおすすめ。
これなら、足が蒸れるリスクはほとんどなくなりますし、足先の解放感がリラックスにもつながりますので一石二鳥です。
冬場はさすがに、ぞうり型では寒いでしょうから、つま先が隠れるタイプのタオル地スリッパでかまいません。

 

そして「タオル地スリッパは、1日使ったら洗濯する」ということを徹底するのも、においを発生させないために大切です。
洗い替えに困らないよう、まとめ買いをしておきましょう。

 

ちなみに「夜の靴下履きは、足の蒸れの原因となるのでNG」というのは、湯上がり時だけでなく、就寝時にも当てはまります。

 

しかも、就寝時の靴下履きのデメリットは、蒸れだけではありません。
その蒸れに対して脳が不快感を覚え、睡眠の質まで下げてしまう、というデメリットまで生み出すのです。

 

寒い季節でも、就寝時に靴下は履かず、足元は湯たんぽや電気あんか等で温めるようにしましょう。

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